ファクトタム2015年春夏コレクション70年代の風を吹き込んだ自分らしさへの追求
2022年05月29日
(FACTOTUM)が2015年春夏コレクションを発表。「Various Life」をテーマに掲げた今シーズンは、ロイ・アンダーソン監督の69年の映画『A Swedish Love Story』に着想を得た。70年代を象徴する柄やスウェーデンにまつわる柄を、監督へのインタビューを聞く中で閃いた想いとともに、モーターサイクルやといったスタイルに落とし込んだ。

会場にはスタート前から『A Swedish Love Story』のサントラや60、70年代のな音楽が流れていた。しかしショーが始まると一転、音楽はロック調に。ファーストルックで登場したのは、胸元がかなりゆったりしたニットにを合わせたモデル。60年代の的な要素と70年代のロックやミリタリーが解け合ったようボッテガヴェネタベルトコピーな印象を受ける。そこからしばらくはでまとめたライダースやを取り入れたスタイルの連続だ。ジップをシャツやジャケット、パンツなどに使うことで機能的な一面も。70年代を象徴する花柄や柄も見え、懐かしさも覚える。
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中盤になるとペールトーンからカラーは一気にビビッドに。ポップアートのようなカラフルな柄は、スウェーデン軍のをデザインに落とし込んだもの。トップスから薄手のジャケット、まで様々なところに登場する。そこにレザージャケットやデニムを取り入れて、でも着れるスタイルを提案する。
後半はダークトーンを中心にショーを展開。先ほどのカモフラをで陰影を付けて表現したスタイリッシュなブラックのコートやジャケットも登場する。実はコレクブランド帽子コピーション内に登場するカモフラ柄には、スウェーデンの ザリガニ祭り をにしたザリガニが隠れているのだとか。
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「自分らしさ」をキーワードに掲げたデザイナーの有働幸司。フィナーレもモデルたちが自身で選んだ、対照的な意味が描かれたTシャツを着て登場。渋谷のスクランブル交差点を歩くかのように、ランウェイを自由に闊歩する。デモや革命が世界各地で起きたりする不安定な今だからこそ、「自分らしさ」を忘れずに歩いて欲しい。そんな思いがコレクションを通して伝わってきた。





会場にはスタート前から『A Swedish Love Story』のサントラや60、70年代のな音楽が流れていた。しかしショーが始まると一転、音楽はロック調に。ファーストルックで登場したのは、胸元がかなりゆったりしたニットにを合わせたモデル。60年代の的な要素と70年代のロックやミリタリーが解け合ったようボッテガヴェネタベルトコピーな印象を受ける。そこからしばらくはでまとめたライダースやを取り入れたスタイルの連続だ。ジップをシャツやジャケット、パンツなどに使うことで機能的な一面も。70年代を象徴する花柄や柄も見え、懐かしさも覚える。
中盤になるとペールトーンからカラーは一気にビビッドに。ポップアートのようなカラフルな柄は、スウェーデン軍のをデザインに落とし込んだもの。トップスから薄手のジャケット、まで様々なところに登場する。そこにレザージャケットやデニムを取り入れて、でも着れるスタイルを提案する。
後半はダークトーンを中心にショーを展開。先ほどのカモフラをで陰影を付けて表現したスタイリッシュなブラックのコートやジャケットも登場する。実はコレクブランド帽子コピーション内に登場するカモフラ柄には、スウェーデンの ザリガニ祭り をにしたザリガニが隠れているのだとか。
「自分らしさ」をキーワードに掲げたデザイナーの有働幸司。フィナーレもモデルたちが自身で選んだ、対照的な意味が描かれたTシャツを着て登場。渋谷のスクランブル交差点を歩くかのように、ランウェイを自由に闊歩する。デモや革命が世界各地で起きたりする不安定な今だからこそ、「自分らしさ」を忘れずに歩いて欲しい。そんな思いがコレクションを通して伝わってきた。



Posted by hf6y56 at 19:08│Comments(0)